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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(5月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2014年5月29日 学融合推進センター事務の渡邊です

 学融合推進センター事務の渡邊です。
今日は、学融合推進センター教員の皆様とランチをしました。 ここでは、いつも教員による雑学からクリエイティブな話まで様々な話題が繰り広げられています。その中でも、「この葉山でも総研大をもっとアピールするために、葉山町で開催されるイベントなどの情報を仕入れてきましたよ!」と話した奥本助教の総研大に対する熱い思いは、とても刺激になりました。今後も、総研大をアピールして頂き、事務としても、何らかの形で関わり、お手伝いしていきたいと思います。
ところで、数ヶ月前から疑問だったのですが、塚原助教のランチがヨーグルトとフルーツのみです。以前は、学食など一般男性の平均ぐらいの量を食べていたかと思います。なんと現在、17㌔もダイエットに成功されているとのことです。最近車通勤により、お腹の肉が気になり出した私としては、そのお話も今度詳しく聞きたいので、またランチにお邪魔したいと思います。

事務・渡邊

2014年5月28日 2015年度 学生セミナー実行委員会始動

 5月24日、25日にかけて学生セミナー実行委員会の引継ぎがありました。先輩から昨年度の反省を聞き、改めて活動の定義を明確にする必要性が話し合われました。今年は、研究者同士の交流を考える内チームと、研究者以外と交流する外チームに分かれ、活動していきます。研究者ってどんな人のことを言うんだろう、研究という行為の定義とは、コミュニケーションをする上でまず曖昧な研究という活動について改めて考え始めました。今年も熱い1年が始まります。

写真は、僕らにとって内ってなんだろう、外って何だろう、と話し合うセミナー実行委員たち

奥本

2014年5月27日 教育ITソリューションEXPO

教育ITソリューションEXPO

 キャンパスが全国に散らばっている総研大において、遠隔教育はひとつの課題です。その遠隔教育の支援も学融合推進センターの重要なミッションです。遠隔教育支援に役立つツールを調べに、5/21-23に東京ビッグサイトにて開催された教育ITソリューションEXPOに参加してきました。スマフォやタブレットを持つのが当たり前になった今、IT関連のツールは様々な教育シーンで活用されています。私たちの時代では考えられなかった電子黒板による授業、生徒一人一人がタブレットを持ち、アプリを使っての授業など、ソフト、ハード問わず、多種多様な教育ツールが展示されていました。英語教育サービスや授業動画録画編集機器等、遠隔教育に役立ちそうなツールもあり、大変参考になりました。

写真はヒューマノイドロボットに鞄を持てと無茶な命令をする奥本先生(ロボットは困惑してフリーズ・・・)

塚原

2014年5月20日 カラス被害調査

三留牧場の葉山牛

 学融合推進センター助教の塚原です。私の研究の対象動物はカラスです。最近、近隣のカラスの被害を調査してます。総研大までの坂を上る途中にある三留牧場さんもカラスによる被害があるようです。直接的な被害は、餌の横取り、糞、いたずらなど。カラスは餌の中のトウモロコシを狙いに来るのだとか。こちらでは牛舎の周りを全てネットで囲んでしまう、という被害対策をされてました。上述した被害よりも怖いのは、家畜の伝染病をカラスが運んでくる恐れがあることです。数年前、宮崎で大きな被害となった口蹄疫もカラスを含めた野鳥が運んでいる可能性があります。口蹄疫は伝播率が高い病気のため、発見され次第、その牧場の牛は全て殺処分されてしまいます。もし口蹄疫が発生した場合、畜産農家さんにとっては再起不能となるくらい大きな経済的損失となってしまうため、なんとしても避けなければなりません。とは言っても、3次元的に動くカラスの侵入を防ぐことは容易なことではありません。コストはかかってしまいますが、こちらの三留牧場さんのように畜舎を全てネットで囲み、物理的に侵入を防ぐというのは、最も効果的な対策法と言えるでしょう。 

写真は三留牧場さんで飼育されている葉山牛です(三留牧場さんの了承を得て掲載しております)。

塚原

2014年5月14日 菊澤先生の研究会が開催されました

聴覚障がい者のためのスマフォを利用したサービス

 先日、学融合研究事業「戦略的共同研究Ⅰ」採択プロジェクト、「手話言語学を世界へつなぐ -メディア発信と e-learning 開発に向けて-」平成26年度研究会が学融合推進センターで開催されました。
 手話言語学の講演をインターネットで配信するため、聴覚障がい者の方のための字幕や手話映像という補助機能を備えた、eラーニングシステムの開発を目指しています。さまざまなテクノロジー事例を学びながら、その実現を目指します。

研究会の詳細はこちらのサイトをご覧ください。

写真は、スマートフォンを利用したサービスを試用する参加者の様子です。

奥本

2014年5月12日 学融合推進センターのホームページリニューアル!

総研大の近くから見える富士

 学融合推進センターのホームページをリニューアルしました。
 リニューアルサイトについて少しご紹介いたします。ページの右上には、学生向け、教員向け、留学生向けの情報を掲載したページへのリンクを設けました。総研大レクチャーや全学事業、学内研究費の公募などの情報はこちらからご確認いただけます。トップページにはイベントカレンダーを設置しましたので、こちらもあわせてご確認ください。また、本サイトは活動報告にも力をいれており、ページ上部から最新のイベントの様子を写真とともにご覧いただけます。過去のイベントなど、センターの各事業の詳細は、「センターの事業と活動」にまとめてありますので、そちらもご覧下さい。
 本ページ「学融合のひと・こと」では学融合推進センターのブログとして、センターの日々の活動が垣間みられるような情報を掲載します。頻繁にのぞいてくださいね。
 ちなみに上の写真は葉山キャンパスより坂を少し下ったところから見える景色です。富士山と相模湾のコラボレーションがご覧いただけます。風光明媚な葉山キャンパスにぜひお越し下さい。

塚原

2014年5月3日 サイエンスカフェ

総研大の近くから見える富士

 5月3日の夕方、総研大「四季(学食)」で開催されたサイエンスカフェは満員御礼。
 素粒子原子核専攻修了生の泉田さんによる「広がるニュートリノビーム」、生理科学専攻の中村さんの「脳の病気によっておこる手足の麻痺をよくしたい!」、日本文学研究専攻の武居さんの「文学と香道」。
 こんなにも違う分野の話にも関わらず、参加者からはそれぞれするどい質問がありました。

P.S. 武居さんが香木を焚いてくれました。心で「きく」ものだとか…。

岩瀬

2014年5月3日 寺井先生講演

総研大の近くから見える富士

 様々な色で楽しませてくれるツツジが咲き誇る湘南国際村では、「フェスティバル2014 20th」が5日まで開催されています。5月3日は総研大助教の寺井洋平さんの「アフリカ古代湖の魚が見ている世界」という講演がありました。
 世界で2番目に古いタンガニイカ湖で何種ものシクリッドのサンプルを集め、実際に湖に光度計を沈め波長を調べるという現地調査の様子はうらやましい限りです。ただ、この湖にはナイルワニがいて、宿舎の周りにはサソリがいるそう。もちろんマラリアを媒介する蚊は普通にいるので蚊帳も必携です。それにセスナ機で着陸する最寄りの空港には、飛行機が到着するたびに救急車と消防車が待機するのが通例で、「さまざまな危険が待ち構えている」そうです!

岩瀬

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