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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(6月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2014年6月25日 平成26年度公募型研究事業 公募開始

 皆様大変お待たせいたしました、今年度の公募型研究事業の募集を開始いたしました!
 今年度は、総研大のテーマである「異分野連繋」、「社会連携」、「基盤機関連係」、「国際連携」を軸に、「グローバル共同研究」、「学融合共同研究」の二つの事業を募集いたします。
 学術的な多様性を持つ「総研大ならでは」の、従来の学問分野の枠を超えたアイデア溢れる研究テーマを募集中です。また、総研大の在学生や修了生の皆さんの積極的な参加を支援することも、この公募の大きな特徴です。
 他の研究費には申請できないような、独創性や新規性に富んだ研究アイデアがありましたら、どしどしご応募ください。複数の研究科を跨る研究テーマであることが条件ですので、詳細は以下のサイトより応募要項をご確認ください。
(公募型研究事業新規公募) http://cpis.soken.ac.jp/project/research/koubo/bosyu.html
 ご不明な点は学融合センターまでお問い合わせください。締切は平成26年8月8日の17時です。多くの方からの応募をお待ちしております!

 併せて、萌芽的研究会開催支援の申請も開始いたしました。将来的な学融合研究テーマの立ち上げをお考えの方は是非ご応募ください。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
(萌芽的研究会開催支援) http://cpis.soken.ac.jp/project/research/houga/index.html

小松

2014年6月20日 JSPSサマープログラム ホストファミリー体験

 JSPSサマープログラムでは、フェロー達に日本の文化を知ってもらう目的で、葉山町や近隣市町村の一般家庭でホストファミリーを募集し、2泊3日のホームステイを行っております。
 我が家もこれに応募しまして、6月13日から15日にかけて、アメリカ人のダニエルさんを迎い入れました。彼は、生物学を専攻し、竹の研究をしているそうです。竹がいっぱい生えている鎌倉の報国寺に行ったらとても喜んでくれました。あっという間の3日間、鎌倉観光、ラーメンやカレーを食べたりして楽しく過ごしました。
 外国人の若手研究者と仲良くなるチャンスなんて中々ありませんので、是非皆様にも参加していただきたいと思います。

【写真】 フェローのダニエルとホストファミリーの著者一家(上)、竹で有名な報国寺(下)


JSPSサマープログラムについては以下のサイトをご覧ください。 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html

渡邊

2014年6月13日 JSPSサマープログラム

 6月11日より湘南国際村センターにてJSPSサマープログラムが開催されてます。これは欧米の博士号取得前後の研究者を2か月間招致する事業ですが、日本学術振興会と総研大が共催しています。オリエンテーションと成果報告会を総研大が実施してます。
 同時並行で昨日のブログで紹介した総研大レクチャー「国際コミュニケーション」も行われてます。初日の夜のウェルカムレセプションでは、総研大生もJSPSのフェロー達の輪に入り、実戦で英語をトレーニング。2日目は学融合推進センター特任教授の桑島先生のタンパク質のフォールディングに関するレクチャーに始まり、夜は折り紙を使った日本文化紹介のプログラムがありました。総研大生はフェロー達に折り方をレクチャー。みんな確実に英語がスキルアップしてますね!

【写真】 折り紙の折り方を英語で教える総研大生

JSPSサマープログラムについては以下のサイトをご覧ください。 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html

塚原

2014年6月12日 総研大レクチャー「国際コミュニケーション」初日

 6/11より、JSPSサマープログラムに合わせて開催される、総研大レクチャー「国際コミュニケーション」が始まりました。ネイティブの外部講師によるワークショップ形式の講義で、プレゼンテーションスキルの向上を目指します。
 初日は、研究紹介のポスターを各自持ち寄り、ポスター発表の仕方について学びました。Social interactionの時間では、CPISメンバーも飛び入り参加。短い時間で多くの人と会話をした後に、話した内容についてお互いにfeedback。限られた時間で沢山の人と話すポスター発表の場では、どんなimpressionを残せるかが大事ですよね。国際学会への参加を想定したプログラムではありますが、国内の学会発表にも大変参考になる内容だと思います。学生の皆さんも、客観的に自分を見る良い機会となったようです。3日間の合宿形式の「国際コミュニケーション」、最終日にはJSPSのフェローに混じってポスター発表を行ないます。学生の皆さんの成長が楽しみです!

【写真】 レクチャー終了後に折り紙の折り方を練習中・・・明日の日本文化紹介のプログラムでJSPSのフェロー達に教える予定です。

小松

2014年6月2日 研究者時計始動!

 昨年度を中心に活動した、今年度春の学生セミナー実行委員会の社会発信班が手掛けた、研究者時計がついに公開されました!
http://soken.nifs.ac.jp/kenkyusya-tokei/top.html

 総研大に所属する116名の研究者が時間を教えてくれます(写真上)。
 写真をクリックすると、先生のプロフィールに飛びます。なになに、平田先生は研究以外の趣味はお酒…飲み過ぎないで!(写真下)

 公開から1週間経ち、facebookのいいね!は685件、twitterでは623回つぶやかれました。本企画、見ていても楽しい企画なのですが、企画意図は社会発信班がたくさん議論し、練り上げたものです。
 ”このwebサイトは総合研究大学院大学における授業"学生セミナー"の一環として作成されました。その授業では"研究者と社会の関わり"について議論していました。その議論の中で私たちは"私たちにとっては身近だけど、一般の人にとっては研究者は親しみを持てる存在だろうか。" と考えるようになりました。  そしてその考え元に、研究者に親しみを持ってもらえるようなwebサイト"研究者時計"を作成・公開することにしました。”(サイトより)



 本サイトをブログでも紹介していただいております。

 月間5億PV超え「美人時計」の次は、「研究者時計」 か?
http://shiropen.com/?p=429(ブログ内で、花田先生のプロフィールと学生の坂東君のプロフィール写真が連続して見えますが、赤の他人です。詳しくは研究者時計をチェックしてください。※現在は削除されています。)

 美人時計の研究者バージョン、「研究者時計」がヤバイ
http://fm7.hatenablog.com/entry/2014/05/27/193318

 最後に、担当教員として、本企画にご協力いただいたすべての方々に、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

奥本

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