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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(11月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2014年11月25日 学融合セミナー 小松先生

 学融合推進センターで、研究事業を担当されている小松先生は、実は隕石や小惑星の研究者です。 今回のハヤブサ2のプロジェクトにも携わってらっしゃいます。 先日、小松先生の学融合レクチャーが開催されました。
 太陽系の始まりでは小さなちりが集まって惑星を形成し、現在の太陽系となって います。 大きな惑星になると物質は化学反応を起こして初期の状態をとどめていないそう です。 しかし、小さな小惑星には太陽系の始まりの物質がそのままの集まっているかも! 小惑星を探索する目的の一つは、太陽系を作った初期の物質の状態を調査するこ とだそうです。
 そうか、そんな深い目的があったのか…
 ハヤブサ2では、水があるかもしれない小惑星を調査する予定だそうです。 水があっても、なくても、貴重なサンプルには変わりないので隕石学者はワクワクしています、 と目を輝かせて語る小松先生。

今度は無事に帰ってきてね!ハヤブサ2!

奥本

11月18日 マーライオンと研究が口を開けて待ってるぞ!in Singapore

 肌寒い日本を離れ、南国の研究天国、シンガポールに調査に行ってきました。研究への投資が現在著しく伸びているシンガポールには、多くの若手研究者が魅力的な研究ポストを求めやってきます。総研大でも(学生セミナー関係で私が知っている限り)2名の修了生がシンガポールで活躍しています。アメリカでもポスドク経験がある、生命体科学専攻出身のキム・ヘリムさんは、今伸びている街で研究することが刺激になると話してくれました。昨年卒業したばかりの基礎生物学専攻出身の原佑介さんは、シンガポールには基礎研究ができるリソースが充実していると語ります。若手日本人研究者を中心に10名以上の研究者にインタビューし、確実にシンガポールが研究先進国であることを実感しました。

我々の調査結果は、他の先生たちの研究結果、実践成果と共に、下記の研究会で話します。

第11回 実践的大学院教育研究会
博士のその後を考える~世界の事情、日本の事情~

開催日時:2014.12.15
開催場所:フクラシア品川(高輪口)
http://www.soken.ac.jp/event/20141215/

入場無料!総研大生、教員だったら旅費支援あり!ぜひ、お越しください!

奥本

2014年11月17日 研究者交流掲示板で共同研究者を探しましょう


 
 科研費の申請も終わり一息つかれていることかと思いますが、そろそろ次年度の学融合公募型研究事業への申請の準備を始めませんか?でも、異分野の共同研究者を探すのは大変ですよね。そんな時はCPISサイトの「研究者交流掲示板」を利用してください。研究者を探している方は勿論、各募集内容に興味を持たれた方は担当の塚原(tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp)までご連絡ください。適任者を知っているなどの情報も大歓迎です。

塚原

2014年11月15日 第7回総研大研究プロジェクト企画会議

11月6-7日に、今年度2回目となる第7回学融合プロジェクト企画会議が国立天文台水沢キャンパスにて開催されました。今回は天文科学専攻の本間希樹准教授にご協力いただき、様々な分野より19名の方にご参加いただきました。
 まずは天文科学専攻の花田英夫准教授に「誤差から学ぶ-Z項と地球回転」という題で、水沢観測所でのZ項の発見についてご紹介いただき、キャンパス内の直径20m望遠鏡や、木村榮記念館、奥州遊学館などを見学しました。また、歴史民俗博物館の葉山茂特任助教(総研大修了生)よる「文化財レスキューと生活記憶の人文学」では、気仙沼の個人住宅を対象とした文化財レスキューの活動についてお話いただきました。歴博では、震災前から個人住宅を対象とした調査をしており、震災後の文化財レスキューを通じて「生活の記憶」を呼び戻す活動を続けているそうです。さらに、遺伝学専攻の木村暁准教授による「研究記録のあり方研究」では、時間を大幅にオーバーしつつも議論が大いに盛り上がりました。
 2日目は、チャーターバスにて陸前高田旧市街地の視察を行いました。陸前高田の旧市街地はまだ更地が広がり、震災遺構など震災の爪痕が数多く残されていました。陸前高田では、地元の震災ガイドの方が「語り部」として活動されており、震災ガイドの方からのお話から、自然の怖さや災害対応の在り方など、色々考えさせられました。今後の復興などまだまだ課題はあるようですが、このような中で「文化財レスキュー」などの活動を通じ、総研大の研究者が数多く活動していることは、大変心強いものです。
 この会議の詳しい内容は、CPIS NEWSや、総研大ニューズレターでもご紹介予定です。次回の企画会議は、2015年2月6日-7日に、核融合科学研究所にて開催を予定しています。詳細が決まりましたらCPIS websiteにてご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

写真は水沢天文台の電波望遠鏡の前での参加者の集合写真

小松

2014年11月5日 CPIS Cannel 始動

学融合推進センターでは学内の教員、学生の交流を促し、「基盤機関連係」、「異分野連繋」を促進する活動を行っております。その一環として、学融合推進センターの事業についての動画の制作、配信を行うことにしました。第一弾は総研大レクチャー「科学技術倫理と知的財産権」に関する動画です。ナレーションは奥本さんが担当するなど手作り感満載です。今後も動画が出来次第順次アップしていく予定ですので、ご期待ください。

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塚原

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