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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(2月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2015年2月18日 学生セミナー全体会議

 次年度のフレッシュマンコースは内容を新たに、初日が学生セミナー、二日目が科学と社会、三日目は知のフロンティア、四日目はライティングが予定されております。学生セミナーでは、現1年生を中心として組織された学生セミナー委員が行う研究科紹介が企画されています。研究科紹介も単なる一方通行のプレゼンではなく、新入生とのインタラクティブな企画になるよう、セミナー委員が頭をひねってます。1月23日には都内にて学生セミナー委員の全体会議が開かれました。今のところ、研究分野ごとに「研究屋台」なるものを作り、分野の魅力が伝わるようなプレゼン、研究体験等を行い、新入生に「査定」してもらうようなゲーム性のある面白そうな企画になりそうです!

塚原

2015年2月16日 学生企画会議

 来年度の学生企画事業について話し合う、 学生企画会議が開催されました。 来年度から応募できる予算額が増額され、 より全学的規模の企画が立てられることになりました。 当日は、学長も激励に訪れました。

奥本

2015年2月13日 第8回企画会議開催!

 2月6日(金)―7日(土)に核融合科学研究所にて、第8回総研大研究プロジェクト企画会議が行われました。グローバル・学融合共同研究への申請の腹案である話題に加え、研究記録や統計学・天文学など盛り沢山の話題で、多くの方にご参加いただきました。
 企画会議は、議論の時間を設定し参加者が自由に発言できる機会を多く取っているのが特徴です。今回もいつも通り、時間を大幅に延長して(苦笑)議論が盛り上がり、大盛況の会となりました。
 核融合科学研究所には、世界最大級のヘリカル型核融合実験装置があります。ちょうど企画会議が実験終了後でしたので、プラズマ閉じ込め装置のLHD を間近で見学することができました。LHDの大きさと、その充実した設備に只々圧倒されました。前日には希望者のみ、プラズマ実験の様子を見学しましたが、実際のプラズマ発生の様子と制御室の緊張感は、また違った感動がありました。
 今年度の企画会議は今回にて終了しました。来年度の企画会議も多くの方のご参加をお待ちしています!

小松

2015年2月12日 学融合セミナー「音と映画」

 先日、国際日本研究専攻出身で現在日文研機関研究員の長門さんによる学融合セミナーが開催されました。 音楽の研究者であり音楽家でもある長門さんのセミナーということもあり、 まず演奏会から始まりました。 その場で音楽を生み出す、即興音楽というジャンルの演奏で かなり先端的! おもちゃからギターまで幅広い音をかき鳴らし、 センターが異空間になりました。
 長門さんの研究テーマは日本映画における音響研究です。 博論では戦後日本映画の巨匠、溝口健二における音の使い方 を分析したとのこと。 溝口健二の赤線地帯という悲喜劇に使われた違和感のある現代音楽の融合の意味を、 音響論の観点から語っていただきました。
 次映画を見る時は、映像だけでなく音も気にしながら見ていくと、 また違った体験ができるかもしれませんね

奥本

2015年2月4日 萌芽的研究会「動物福祉研究会」を開催して

 2015年1月23日(金)に、学融合推進センターの萌芽的研究会開催支援事業として「動物福祉研究会」を開催させて頂きました。動物福祉は、文化、社会、科学などが複雑に絡む課題であるため、必然的に文理融合研究が必要とされるのですが、これまで、そのような研究は見られませんでした。しかし、総研大には、生命科学から人文社会科学に至るまで、専門分野の異なる世界的な研究者が多く在籍しています。今回の研究会では、先導科学研究科、生命科学研究科および文化科学研究科の研究者が一堂に会し、動物福祉に関するこれまでの情報を共有しました。今回の研究会で、動物福祉の今後に必要な研究課題および研究方法、特に人文社会科学からのアプローチ方法についての議論ができたことは、非常に有意義でした。動物福祉は、文理融合研究としては良いテーマであることを改めて実感し、その大きな可能性を感じることができました。有意義な議論を導いてくれた参加者の皆様と、今回のような萌芽的研究会を支援して頂いた学融合推進センターの皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

基礎生物学専攻 新村毅

2015年2月3日 公開研究報告会開催

 1月15日―16日に、2014年度の研究事業公開研究報告会が行われました。継続課題である「戦略的共同研究I」、「育成型共同研究支援」、今年度からスタートしたグローバル共同研究・学融合共同研究の中間報告に加え、戦略的共同研究Iの最終報告が行われました。各課題にはポスター発表の場を設け、研究発表の時間では収まらなかった議論が繰り広げられました。また今回は公開研究報告会の初めての試みとして、研究代表者によるパネルディスカッションが行われました。文系・理系の枠組みを超えた幅広い分野の研究者が集まるのは総研大の大きな特徴ですが、このような研究代表者が集まる機会に、学融合研究を遂行する上での成果やご苦労などを共有しました。 毎年恒例のポスター投票では、比較文化学専攻の菊澤先生と学融合推進センターの塚原先生が同点で学融合推進センター最優秀賞を、遺伝学専攻の木村先生が学融合推進センター賞を受賞されました。受賞ポスターは、来年度の研究報告会までの1年間、学融合推進センターに掲示されていますので、葉山にお越しの際には是非ご覧ください。 今年度も多くの方にご参加いただいた公開研究報告会でしたが、参加者それぞれが学融合研究を考え、研究の輪が広がる良い機会となったかと思います。平成27年度の研究事業の公募申請の詳細は近日公開予定ですので、学融合推進センターウェブサイト(http://cpis.soken.ac.jp/project/research/koubo/index.html)をチェックしてください。
写真はパネルディスカッションの様子。

小松

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