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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(5月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2015年5月28日 カラスを食べる研究会in葉山

 5/23に「カラスを食べる研究会」を実施いたしました。この研究会は、現在、学融合共同研究で採択されている「有害捕獲された野生動物の利用とその過程で起こる諸問題の検討 ―カラスを例として―」というプロジェクトの一環です。忌み嫌われるカラス・・・カラスを食べるなんて気持ち悪いと思われる方も多々いらっしゃるかと思いますが、その高いハードルを越えることに意味があります。そのハードルを越えるため、カラスと人の関わり合いに関する文化的調査、カラスの肉の栄養学的試験や安全性試験等をこのプロジェクトで行っています。5/23の研究会ではカラスと他の野生動物等の肉と実際に味比べの試験(官能試験)を行いました。また、どんな調理法が適切なのか、カレー、餃子、赤ワイン煮、スモーク、低温調理で他の肉で調理されたものとの比較を行いました。カラスの肉は大変くせがあり、シンプルな味付けだとなかなか厳しいです。カレー、餃子、赤ワイン煮はなかなかいけましたが、調理法検討会の中で最も好評だったのがスモークです。写真は調理中のカラス肉のスモーク。今後はレシピ開発を進める予定です。一度試してみたい方は塚原(tsukahara_naoki@soken.ac.jp)までご連絡ください。

塚原

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