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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(11月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2015年11月30日 第10回総研大研究プロジェクト企画会議開催

 11月9日に、総研大研究プロジェクト第10回企画会議が行われました。今回は、機能分子科学専攻の中村先生にご協力いただき、分子科学研究所にて行い、多くの方にご参加いただきました。
 前半は学長からの開催挨拶、機能分子科学専攻の中村先生による「電子スピン共鳴(ESR)の基礎と応用」、生理科学専攻の箕越先生による「炭水化物食と脂肪食の選択行動とニューロンの発見」についての話題提供がありました。その後、機能分子科学専攻の繁政先生にご協力いただき、極端紫外光研究施設UVSORについて見学とご説明をいただきました。後半は、日本文学研究専攻の伊藤先生に「源氏物語の触読」について話題提供をいただきました。続いて、学融合推進センターの鎌田先生による「大統合自然史」の話題提供と、遺伝学専攻の木村先生より「研究ノートプロジェクトの進展」についての報告と議論、最後に全体的なディスカッションがありました。会議終了後の意見交換会でも、引き続き話題提供についての質問や議論が絶えませんでした。2日目には、基礎生物学専攻の倉田先生、星野先生と新村先生にご協力いただき、基礎生物学専攻の見学をしました。アサガオやメダカのご研究の様子を垣間見ることが出来、参加者からも大変好評でした。
 今回も様々な分野より多くの方にご参加いただき、大変盛況な会となりました。企画会議は、総研大所属の先生方による第一線のご研究が集まる機会ですが、自由な雰囲気で質問や議論が出来るのも大きな特徴です。このような機会を通じ、総研大での共同研究が広がる良いと思います。企画会議は、総研大の教員・学生なら誰でも参加可能です(旅費サポートあり)。興味のある方、話題をお持ちの方は小松までご連絡ください。
 企画会議の開催にご尽力いただいた中村先生、ご講演いただいた先生方、どうもありがとうございました!

小松

2015年11月12日 菊地先生着任

 2015年11月1日付で学融合推進センター・助教に着任した菊地浩平です。 専門は言語学・コミュニケーション科学で、私たちが日常的にしている会話(や会話をとおして達成される活動)を対象に研究をしています。最近は特に手話を用いた相互行為の仕組みや手話通訳者をかいした活動の組織化に注目しています。 センターでは教育支援事業を主に担当していくことになりますが、これまでにいろいろな環境で研究や議論をしてきた経験を活かし、よりよい教育・研究環境の実現に貢献していきたいとかんがえています。どうぞよろしくお願い致します。

菊地

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