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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(12月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2015年12月22日 学融合セミナーが開催されました

 2015年12月16日,学融合セミナーにて「手話を用いた相互行為の微視的分析」というタイトルで報告しました. これまでの研究プロジェクトを通して蓄積してきた「人と人との相互行為における社会的秩序はいかにして可能か」に関する知見を 言語学や会話分析という研究領域の基本概念を導入しながら紹介しました. 予定時間を大幅に超過してお付き合いいただきましたが, 特に「遠隔通信環境においては各地点で経験される現実がそれぞれに異なる」という論点について 出席者のみなさんとの間で活発な議論ができ,自分自身の研究を整理するよい機会ともなりました.

菊地

2015年12月13日 第2回大統合自然史授業開発研究会が開催されました

 大統合自然史授業開発研究会(第二回)が、10月23日(金)品川で開催されました。今回のプログラムの重要なポイントに「事前課題報告と討議」がありました。「事前課題」とは、第一回研究会参加者に予め回答をお願いしていた、次の3つの質問です。

「大統合自然史」を学部課程修了したての学生に講義する場合、
(1)自身の専門研究分野に立脚した視点で、組み入れるべき内容とは。
(2)全体的な視野に立ち、教えると良い内容とは。
(3)先行する試みBig History Projectの活用についてどう思われますか。

この事前課題を巡る熱心な議論の一端には、こちらのページで触れることができます。
その後、副学長の長谷川眞理子先生に「地球上の進化における5つの大転換」のお話をうかがいました。

今年度最後になると思われる第三回研究会の開催が12月18日(金)に迫っています。来年度に予定している「大統合自然史」試行授業案および「大統合自然史」のシラバス案や授業構成について議論していただく予定です。また研究紹介としては、極域科学専攻長の伊村智先生に「南極湖沼生態系の構造と地史」、そして学融合推進センター長の平田光司先生には「分野横断教育の構築に向けて-共同研究「科学と社会」の経験から」と題したお話を伺う予定です。参加を希望される方は、こちらのページを参照して申し込んで下さい。学生のみなさんも歓迎いたします。

鎌田

2015年12月4日 Facebookページ開設

 
 Facebookページを開設しました。学融合推進センター関連のレクチャーやイベントなどの最新情報を随時発信します。総研大生の皆さん、教職員の皆さん、OBの皆さん、是非「いいね」を押して登録してください。お知り合いの関係者にも拡散お願いいたします。これでセンターのホームページをいちいち訪れなくても最新情報をチェックできますね。と言っても、これまで通り訪問して、隅々までご覧ください!

塚原

2015年12月1日 URAカフェ開催

 11月14日(土)に、都内にて学生企画事業「総研大URA研究会」主催の「URAカフェ」を開催しました。他大学も含め21人の学生が参加し、全体では34人と、予想をはるかに越える多数の参加者がありました。会の内容は、学生企画にて行ってきた活動(URAに関する調査や、金沢大、信州大、大阪大のURAへのインタビュー調査、全国のURAが集まり議論するRA協議会での発表)についての報告や実際にURAとして働く方(総研大修了生で金沢大学先端科学・イノベーション推進機構の博士研究員をされている鈴木友氏、同じく修了生であり生理研研究力強化戦略室で特任助教をされている坂本貴和子氏)から現場の話をしていただきました。URAの業界を牽引する信州大学のURAセンター長である杉原伸宏教授より、学生がURAについて調査し、考えるという取組はこれまでになく、今後も続けていただきたい、というコメントをいただきました。学内外の評価も高く、学生の関心も高いことから、学生企画で継続するかどうかはさておき、URA類似業務を行う学融合推進センターでは、今回の取り組みを何らかの形で継続できればと思っております。

塚原

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