• バナーTELAS
  • バナー総研大学融合推進センターYouTube公式チャンネル
  • 研究記録のあり方プロジェクト

問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(1月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

  過去のブログ
  2017年 1月 2月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
  2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月
  2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  2014年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2016年1月14日 学融合セミナーが開催されました

 1月13日に信州大の杉原伸宏教授をお招きして学融合セミナー「リサーチ・アドミニストレーターの将来展望 〜URAからUAへ〜」を開催しました。研究者でも事務でもない、第3の職と言われるユニバーシティリサーチアドミニストレーター(URA)ですが、その役割は多様です。URAの役割のひとつに外部資金の獲得がありますが、信州大はCOI中核拠点に採択されるなど、URAが大活躍されています。それらの実績から、大学内でも高い存在価値を示しているだけでなく、文科省からも高い評価を受けているそうです。信州大は、まさにURA整備事業の成功例であり、杉原先生はそのURA室を束ねている経験から、URAの現状から将来展望までをお話くださいました。杉原先生が考えるURAの将来展望は、現状の教育、研究の支援だけでなく、ユニバーシティアドミニストレーター(UA)として、大学マネジメント要員になることだそうです。大変刺激的なお話で、参加者からも多くの質問があり、盛会となりました。

 なお、本セミナーは講義録を作成しております。ご興味ある方がいらっしゃいましたら講義録ができ次第お送りいたしますので、ご連絡ください。

塚原

  過去のブログ
  2017年 1月 2月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
  2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月
  2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  2014年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月