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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(4月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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2016年4月27日 総研大生のための英語プレゼンテーション短期研修 締切変更

 申し込み期日を延長していました「総研大生のための英語プレゼンテーション短期研修」は、これまで多数の方から申し込みをいただき、予定より早く参加予定人数に達したため、4月30日(土)迄で募集を締め切ることになりました。ありがとうございました!応募状況によっては、ご希望に沿えない場合もございますので予めご了承下さい。

内川

2016年4月21日 総研大生のための英語プレゼンテーション短期研修

 参加申込締切が、5/13(金)まで延長されました!
 総研大では、例年通り、欧米諸国の若手研究者約100名が葉山に一堂に会する「JSPSサマー・プログラム」の機会を利用し、「総研大生のための英語プレゼンテーション短期研修」を実施します。昨年(平成27年)度までは、「国際コミュニケーション」として開催されており、参加学生から、以下のコメントをいただいています。
 「もともと人前で発表するのが苦手だったが、(プログラムを通じて)少しずつ大丈夫だと確信が持てるようになった。周りの学生との共同作業などにも大きな勇気をもらえたのが非常に大きかったと思う。最終的にJSPSのポスターセッションに参加し、楽しく、気持ちよく充実感と自信をもって終われることができたのは自分でも驚きだった。」
 「普段はなかなか褒めてくれない指導教員にも『なかなか良かったよ』と言ってもらえたので、自信にもつながりました。『これまで自分のいる研究施設に引きこもっていたのが惜しい!』と思うようなおもしろい交流体験ができたのが非常に印象深かったです。」
 今年度(平成28年度)の参加申し込み締切は、5/13(金)まで延長されました!まだ参加人数に余裕がありますので、ぜひご応募お待ちしています!

[募集]総研大生のための英語プレゼンテーション短期研修  https://www.soken.ac.jp/event/eps2016/

内川

2016年4月18日 学生企画交流掲示板ができました

 異分野の研究者の出会いの場である「研究者交流掲示板」に続き、「学生企画交流掲示板」ができました。専攻を超えた学生間の交流イベントを企画する際などに活用していただきたいです。特に学生企画事業に応募するにあたり、他専攻の学生を探すのに役立つと思います。こんな面白い交流企画を考えている、他専攻の学生と勉強会をしたい、◯◯専攻の学生を紹介して欲しい、とにかく飲み会をしたいなど、まずは、担当の塚原(tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp)までご連絡ください。

塚原

2016年4月6日 内川先生着任

 2016年3月1日付で学融合推進センター・助教に着任した内川明佳です。鎌倉育ち、専門は教育人類学です。これまではバングラデシュをフィールドとして、いわゆるスラムに住む子どもたちの教育機会ついて研究をしてきました。「貧しい」と認識されることが多い子どもたちですが、そう認識されていることも良く知っていて、例えば、外国人の私が写真をとらせてと尋ねると「働いている姿、勉強している姿のどちらがいい?それとも、カメラ目線の笑顔?」と逆に聞かれることもありました。働きながら、ときには疲労の残る表情を見せながらも学び続ける彼らの姿からは、「学校に通う」ということに対する誇りを強く感じました。センターでは国際連携を担当します。最近は、留学生の増加に伴い、大学等の教育機関においても多様化の傾向が見られますが、そういったところで国内のフィールドも開拓していきたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

内川

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