• バナーTELAS
  • バナー総研大学融合推進センターYouTube公式チャンネル
  • 研究記録のあり方プロジェクト

問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(8月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

  過去のブログ
  2017年 1月 2月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月
  2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  2014年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

「平成28年度総研大レクチャー『科学コミュニケーション』」が開催されました

国立天文台

 8月8日から10日まで総研大レクチャー『科学コミュニケーション』が、国立天文台野辺山宇宙電波観測所で開催されました。  本レクチャーは、研究者個人および研究機関に求められる様々な科学コミュニケーションの実際について概観し、文系分野と理系分野を俯瞰しながら多面的なコミュニケーションを行うことができる人材の養成を目標としています。そのために、科学と社会の間の情報交換をいかに行うか、行われているか、についての基本知識、及びそれを活用するための実際的知識を、講義と実習によって学習します。
 講師陣は、総研大と連携している大学共同利用機関の広報室付の教員と新聞社やTV局からの招待講師で構成されています。本レクチャーの最大の売りは、受講生が執筆する文章を、その場で添削及び相互評価してもらえることです。新聞社で科学記事に携わる、文章を書くプロの招待講師に文章を直接添削してもらう経験はなかなか貴重な経験になります。
 今年度は、受講学生と講師を含めて、17人が夏の野辺山に集いました。また、天気にも恵まれ、満天の星空で流れ星を眺めるなど、日常の研究生活とは異なった環境で、新しく知り合った学生同士で、講義時間外にも良い時間を過ごしていたようです。

【文責:学長付/広報社会連携室/学融合推進センター/天文科学専攻 講師 眞山聡】
写真クレジット: 国立天文台

  過去のブログ
  2017年 1月 2月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月
  2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
  2014年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月