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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(9月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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「分野融合研究の駆動力となる定量的アプローチの研究会」開催

image

 2016年8月30日に萌芽的研究会として「分野融合研究の駆動力となる定量的アプローチの研究会」が開催されました(http://www.soken.ac.jp/event/20160830/)。

この研究会は以下を目的としたもので、人間文化研究機構、自然科学研究機構、宇宙航空研究開発機構、高エネルギー加速器研究機構、情報・システム研究機構の教職員および外部からの教員の方が出席しています(出席者20名)。

• 分野融合研究の成功要因を追及し、新分野を創出する人材育成のための基礎理論を確立する
• その基礎理論に基づいた定量的手法を確立する
• 上記により日本における研究IR、教学IRの学術的な裏付けを確立する

初回は3名の講師の方の講義に加え、今後の研究会の開催形式も含め全員による議題の検討を行いました。研究会の名前自体も検討中ですが、まったりと和やかに、でもしっかりと全員参加で進めてゆきたいと思っております。どなたでも参加可能ですので、興味のある方は、ぜひご参加ください。

主催者、文責 西中美和 学融合推進センター 特任准教授


学生企画事業「助成金の獲得に向けて」

研究費の獲得に向けてポスター

 今回、「助成金の獲得に向けて」と題した学生企画事業が採択されました。この企画は、学生をはじめとした若手研究者を対象として、より充実した研究活動のためにはどのように研究費を獲得していけばよいのか、ということをテーマとしています。研究を支援してもらえる仕組みはいろいろとありますが、具体的にどうすれば獲得できるのか、どのくらいの準備が必要なのかなど疑問ばかりで、行動に移すことができない人も多いのではないでしょうか。

そこで、9月19日(月・祝)に品川にて勉強会を行うことになりました(http://www.soken.ac.jp/event/20160919/)。この勉強会では、専門の講師の方による申請書の書き方講座を計画しています。どのような研究が社会に求められているのか、書類作成にはどんなコツがあるのか、きっと今後の研究生活で上でも役に立つことがたくさんあると思います。10月には笹川科学研究助成の募集もあるので、まずはそれに応募することを目標として聴講してみるのも良いと思います。

この機会に、研究者としてのレベルアップにも繋がる第一歩を踏み出してみませんか?

極域科学専攻2年 島袋 羽衣


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