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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(1月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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「学融合セミナーが開催されました」

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 1月27日(金)にシンガポール国立大の末田氏をお招きして、「美大出身のゲームディレクターがシンガポールでカラスと対話をする研究を始めるまで」と題した学融合セミナーを開催しました。
 美大の建築学科からベンチャー企業での携帯アプリの開発、そしてコンピューターサイエンスへの転身など、ご自身の波乱万丈な経歴を赤裸々にお話くださいました。また、シンガポール国立大では、恵まれた研究環境ではあるものの、毎年の契約更改というシビアなポジションでサバイブしてらっしゃる現状をお話いただきました。末田さんのご研究は学生時代からオリジナリティ溢れる意欲的ものばかりですが、それらの発想とストイックに取り組む姿勢は、ユニークな経歴と高い成果が求められる厳しい環境に身を置いているがゆえではないかと思います。
 その他、シンガポールの経済などのお国事情にも触れ、日本の今後に関する議論に発展しました。時間内でのディスカッションは尽きず、その後の懇親会にてアルコールも入り、熱を帯びた議論へと突入し、大変盛会となりました。
 末田さんは総研大との共同研究のため、2ヶ月に1回くらいのペースで葉山にいらっしゃっておりますので、お会いしてみたい方がいらっしゃいましたら、塚原(tsukahara_naoki@soken.ac.jp)までご連絡ください。
 また、末田さんが所属するシンガポール国立大のインタラクティブデジタルメディア研究所(IDMI)と学融合推進センターは2016年末に国際部署間連携を締結しました。IDMIは研究成果の事業化をミッションとしてます。基礎研究が大半の総研大とのコラボレーションは、人工知能、IoT、ドローン、コンテンツなど、今後のグローバル産業社会での発展が見込まれる分野を通した研究成果の社会還元へと結びつくかもしれません。学融合推進センターをハブとしていただき、大学ランキングアジアトップのシンガポール国立大との国際的な異分野連繋研究をスタートしませんか?
ご興味ある方は塚原(tsukahara_naoki@soken.ac.jp)までご一報ください。
IDMIのwebサイトはこちら(http://www.idmi.nus.edu.sg)です。

塚原

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