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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(2月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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「研究記録のあり方プロジェクトのWEBサイトができました」

 総研大の学融合推進センターと教員有志により進めている「研究記録のあり方プロジェクト」のウェブサイト(http://cpis.soken.ac.jp/Lab_note/index.html)を立ち上げました。
 文系理系問わず、研究の重要なツールである「研究記録(実験ノート、フィールドノート、調査ノートなど)」。それぞれの研究者がどのように記録をとっているのか、自分のノートを紹介したり、意見交換しながら、良い研究記録のあり方を模索したり、異分野融合のきっかけとしています。
 今回ウェブサイトの立ち上げにあたり、私(遺伝学専攻・木村暁)、日本文学専攻・小山順子先生、葉山本部・伏見譲先生、天文科学専攻・花田先生へのインタビューを掲載しています。今後、随時、様々な分野の先生方の記録の取り方に迫っていきます。
 なお、インタビューの実施は学融合推進センターの小松睦美先生が、ウェブサイトの立ち上げは同センターの塚原直樹先生が中心的な役割を果たしてくださいました。

遺伝学専攻 木村暁

「公開研究報告会開催 」

 1月26日(木)~27日(金)に、学融合推進センター1Fホールにて、学融合推進センター公募型研究事業・公開研究報告会を開催いたしました。
 毎年1回開催している本報告会では、センターが支援を行っている公募型研究課題の研究代表者が一堂に会し、成果発表が行われます。今年度は、1件の「グローバル共同研究最終報告」、7件の「学融合共同研究最終報告」に加え、2件の「萌芽的研究会報告」、1件の「学生企画事業紹介」が行われました。今年度は、全ての公募型共同研究が最終年度を迎えましたが、それぞれの課題で多くの成果が発表され、質疑応答の時間でも活発な議論が交わされ、大いに盛り上がりました。
 今年度の新たな試みとして、初日の意見交換会では「シンガポール国立大との部署間連携関連イベント」が企画され、学融合推進センターと部署間連携を行ったシンガポール国立大(NUS)インタラクティブデジタルメディア研究所(IDMI)の末田さんよりNUSやIDMIについてのご紹介をいただきました。
 2日目の研究事業説明会では、総研大の現在の異分野連携の取組と、今後の方向性について意見交換がなされました。特に、学生の異分野融合研究の参加については、「どのように総研大内外の学生を融合研究に参加させるべきか」について、参加者より多くのご意見とご提案をいただきました。今年度の研究報告会では、議論の時間を例年より多く取ったスケジュールとしましたが、会場での議論も盛況で、時間が足りなくなる程でした。やはり“顔を合わせての”の議論はたいへん意義がある、改めて感じた二日間でした。
 報告会の様子については、こちらのページをご確認ください。

小松

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