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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合のひと・こと(9月の記事)

 本ブログでは、分野を越えた学生・教員の学術交流を推進することを目的として、学融合レクチャーや学生企画、萌芽的研究会などのセンター関連事業の周知や報告について、主催者および協力者が記事を投稿することが可能です。投稿された記事はセンター長の許可を経た後、掲載されます。投稿の申し込みおよびお問い合わせは担当の塚原(tsukahara_naoki[a]soken.ac.jp [a]を@に変えてください)までお願いいたします。

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平成29年度学融合レクチャー「先端レーザー基礎演習」が開催されました

9月19日から9月21日の3日間にわたり、学融合レクチャー「先端レーザー基礎演習」が岡崎の分子科学研究所で開催されました。
本レクチャーは、機能分子科学専攻の藤貴夫先生による講義および演習から構成されており、1日目に超短光パルスの基礎を学ぶ講義、2日目・3日目にレーザーの組み立てと発振、パルスレーザーの発生を行いました。
パルスレーザーは、顕微鏡技術や細かいものの非接触加工など多岐に渡る技術に利用されています。そのため、レーザーの専門家だけでなく、関連する専門分野の研究者が学ぶことに意義があります。ブラックボックスとして使っていた装置の原理を知り、扱えるようになることが、研究におけるきめ細やかなカスタマイズや新しい観点での問題解決にも繋がります。

実際に装置を自分の手で組み立てることが本レクチャーの最大のポイントであるため、定員は3名。パルスレーザーを発生させる装置そのものや、その結果を測定するための装置が高額であるため、このような演習を専門外の学生が受けられる機会というのはまず他にないといいます。
講義で原理を理解していても、いざ装置の組み立てとなると、受講した学生たちはなかなか苦労していました。教員のお手本を見せてもらいながら何度も試行錯誤を重ねていました。実際の経験を重ねて理解を深めることの重要さと貴重さを強く感じることのできるレクチャーでした。

浅岡

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