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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

大学院教育研究会  15 December 2014

第11回 実践的大学院教育研究会
博士のその後を考える~世界の事情、日本の事情~

日時:12月15日(月)13時~17時
会場:フクラシア品川(高輪口)
   〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル6階
    アクセス http://www.fukuracia-shinagawa2.jp/access/Window
   (JR[品川]高輪口駅から徒歩4分・京浜急行[品川]駅から徒歩4分)

[プログラム]
・13:00-13:10 開会挨拶 (総合研究大学院大学 理事 永 山 國 昭)
・13:10-14:00 「今、企業や社会が求める理系博士人材について」
          株式会社アカリク 執行役員 長 井 裕 樹 
・14:00-15:00 「ドイツにおけるキャリア支援」
          独立行政法人 大学評価・学位授与機構長 野 上 智 行
・15:00-15:10 休憩
・15:10-15:30 「キャリア支援に関する学会の取り組み~日本分子生物学会を事例に~」
          総合研究大学院大学 遺伝学専攻 教授 小 林 武 彦
・15:30-16:10 「アジアにおける日本人博士のキャリア形成~シンガポールを事例に~」
           総合研究大学院大学 学融合推進センター 助教 奥 本 素 子
・16:10-16:50 「パネルディスカッション~大学院におけるキャリア支援~」
・16:50-17:00 閉会挨拶 (学融合推進センター長 平 田 光 司)


大学院におけるキャリアパス支援についての重要性を語る永山理事

起業が求める博士人材について講演するアカリクの長井氏

積極的に講演に参加する聴衆

質問も飛び交う

ドイツ、ベルギーの博士過程におけるキャリア支援教育について語る学位授与機構の野上機構長

学協会のキャリア支援について紹介する遺伝研の小林先生

シンガポールのポスドク事情について報告する学融合推進センターの奥本助教

会場と共にパネルディスカッションを行う

活発に議論が交わされる様子

総研大が大学院教育研究をけん引する役目があるという言葉と共に会を締める平田センター長