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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合セミナー  27 January 2017

日時:平成29年1月27日(金) 14時00分~16時00分
場所:学融合推進センター棟2階 クリエイティブルーム

「美大出身のゲームディレクターがシンガポールでカラスと対話をする研究を始めるまで」

シンガポール国立大学インタラクティブ電子メディア研究所
リサーチフェロー 末田 航 氏

 建国50年、人口500万人の小国に所在するシンガポール国立大学は今、世界中から学生や研究者が集まるアジアトップの大学になりつつあります。優秀な学生は、複数の奨学金を得ながら学問に励み、研究者は激しい競争に晒されながらも、研究成果を迅速に社会に還元するためのサポートを受けながら活動をしています。シンガポールは建国直後の東南アジアの貧しい小国から工業国家へ、そして物流と金融のハブへ、現在は先進国として、医療やコンテンツ産業などの高付加価値産業構造への変換を促進しています。なぜ、国の歴史も浅いこの小さな国の大学が国内外から人材を集め、急速に存在感を持つようになったのか、それは、国際社会でのサバイバルを図るシンガポールの国家ビジョンと直結した研究ポリシーのもと、激しい競争に晒されながらも、出身もライフスタイルも多様な学生や研究者を惹きつける充実した研究生活環境が深く関わっています。
 今回は、外国人研究者として7年間活動し、総研大を始め国内外で国際・学際共同研究活動おこなう講師本人が、実生活でエピソードや移住までの経緯を交えながら、シンガポールでの研究生活を紹介します。




セミナーの様子

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