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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

総合研究大学院大学学術シンポジウム「学術とことば」

学術とことば ―バイリンガル世紀の日本語創造を考える―

本研究会は、学術研究分野ごとに異なる「ことば」が学際研究を妨げるきっかけになっているのではないか、という問題意識を出発点に、学術の持つ構造的な問題を考えることを目指して開催されます。 一方で外来語が多い学術用語の中で日本語が今後どのような展開をしていくべきなのか、克服すべき課題は、どんな可能性を持つのかにまで視野を広げ、学術とことばの問題を議論していきたいと考えております。 そのため、今回は、公開学術シンポジウムとして開催し、本学教職員にとどまらず広く参加者を募り、活発な意見の交換を目指しております。

日時:2016年1月22日(金) 13時から17時

開催場所:メルパルク東京 5階 「瑞 雲 (ZUIUN)」

プログラム:
1) 基調講演 「日本語の“タタミゼ” 力」
 鈴木 孝夫 慶應義塾大学名誉教授 言語文化学

2) 講演Ⅰ  「日本語による科学」
 松尾 義之 白日社編集長 科学ジャーナリスト

3) 講演Ⅱ  「近代における日本語の革新 ― 訳語、漢語、そして和語―」
 田中 牧郎 明治大学教授 言語学

4) 講演Ⅲ  「フィールドから拾う現代の『日本語』とその特質」
 出口 正之 総合研究大学院大学・国立民族学博物館教授 言政学

5) パネルディスカッション 【司会】 永山 國昭 総合研究大学院大学理事