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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

研究者交流掲示板 ピックアップ研究者

研究者交流掲示板では、異分野連繫に興味のある研究者をご紹介しております。

掲示板で紹介している研究者に興味がある方は直接ご本人にご連絡をとっていただいても構いませんし、担当の塚原(tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp)が仲介もしております。
「ピックアップ研究者」ページに登録したいという方もぜひご連絡ください。


工藤 栄(極域科学専攻 准教授)


 極域科学専攻の生物圏研究グループ陸上生物研究チームに所属。
 趣味は、魚釣り、料理。

skudoh[at]nipr.ac.jp([at]を@に変えて)

 

研究紹介

 南極をフィールドにしており、しょっちゅう出かけて行っては仕事をしています。 南極の湖、あるいは湖の周りに住んでいる生物の中でも僕が主に扱っているのは植物です。植物のそこでの生き方、そして、そこにどうやって生態系を構築してきたかということに着目しています。南極の湖は、一万年くらいの間に出来上がって発達してきたのですが、そこでの生態系の作られ方、作り方、この先どうなっていくのかを含めて面白く見ています。人類が経験したことのないような現象が湖の中にまだまだたくさんありますので、それを見つけてうまい説明をつけていきたいと思っています。

現在行っている異分野連繋

 我々フィールドサイエンスの分野の研究者は様々な自然現象を捉えています。しかしながら、それら現象の真に迫るには、その理論背景を負う必要があります。そこで、理論生態学者の人たちの協力を得ました。例えば、南極の湖の生態系のシステムが次に移るときに、突発的な変化があるという現象を我々は捉えました。その現象について、理論生態学者の協力により、連続的な変化ではなく、不連続な変化があるという理論背景を説明することができました。

今後の展開、求める研究者

 2016年度から三年間の予定の南極をフィールドとしたプロジェクトがあります。1年目はすでにメンバーが決まってしまっていますが、2年目から、もし南極でのフィールドワークに関心がある人は異分野の方でも連れて行って活躍してもらいたいです。何があっても動じないような人、何もなくても何かできる人、そして、我々の発想にないような突拍子もない別の展開を見せてくれるような研究者を求めています。

この研究者をより詳しく知りたい方はこちら

Research map
所属機関ウェブサイト
個人のウェブサイト


「ピックアップ研究者」に登録したい方

以下の情報を担当の塚原(tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp)までお送りください。

1) 自己紹介文
2) 専門分野
3) これまでどんな研究をしてきたか
4) 現在興味をもっていること、これからやりたいと思っていること
5) やりたいと思っている異分野連繫型の研究(あれば)
6) どんな人物を探しているか(いれば)
7) 連絡先(非公開でも可能)、Research mapアドレス、ウェブサイトアドレス、SNSアドレス