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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

研究者交流掲示板 ピックアップ研究者

研究者交流掲示板では、異分野連繫に興味のある研究者をご紹介しております。

掲示板で紹介している研究者に興味がある方は直接ご本人にご連絡をとっていただいても構いませんし、担当の塚原(tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp)が仲介もしております。
「ピックアップ研究者」ページに登録したいという方もぜひご連絡ください。


塚原 直樹(学融合推進センター 助教)

 2013年4月より学融合推進センターにて 総研大内の教員および学生の交流、学際研 究の創出の支援などを行ってきました。 ウェブサイトの管理など、主に学内向けの 広報活動を行っております。
 趣味は、食べ歩き、酒、料理、シュノー ケル、スノーボード。

tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp([at]を@に変えて)
046-858-1624(直通)
 

研究分野・研究紹介

 専門は動物解剖学、野生動物管理学です。総研大に来る前は宇都宮大にて、 「鳥の発声器官や眼球の解剖学的解析」や「カラスの音声コミュニケーション」 をテーマとしてきました。総研大に来てからは、学融合共同研究に採択され、 「カラスの食資源としての利用の可能性を探る」プロジェクトにて文理融合研究 に取り組む他、シンガポール国立大と共同で「カラスと対話できるドローンの 開発」、三菱電機株式会社と「カラスの鳴き声を利用した撃退装置」の開発などをテーマ としております。

現在興味をもっていること、探している研究者

 日本、海外を含め、カラスを食べていた地域で、今も食されているか、食され ていないとすれば、何が原因で食されなくなったか、などを調べたいと思ってお り、それらの調査ができる研究者を探しています。食べられていた例:100年ほ ど前のフランスでは最高級食材であった、リトアニアでは伝統料理である、韓国 では滋養強壮の漢方だった、長野県などでは「ろうそく焼き」「カラス田楽」と して食べられていた。

この研究者をより詳しく知りたい方はこちら

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「ピックアップ研究者」に登録したい方

以下の情報を担当の塚原(tsukahara_naoki[at]soken.ac.jp)までお送りください。

1) 自己紹介文
2) 専門分野
3) これまでどんな研究をしてきたか
4) 現在興味をもっていること、これからやりたいと思っていること
5) やりたいと思っている異分野連繫型の研究(あれば)
6) どんな人物を探しているか(いれば)
7) 連絡先(非公開でも可能)、Research mapアドレス、ウェブサイトアドレス、SNSアドレス