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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

第二回企画会議  14 September 2013

総研大研究プロジェクト 第二回企画会議

【開催日時】 平成25年9月14日(土)

【開催場所】 東京八重洲ホール 2階 201会議室

【参加者】  20名

【内容】
 ⑴ 第1回企画会議の振り返りと今後の方針について
 ⑵ 本学を代表する研究プロジェクトの具体的提案としての話題提供
    「次世代バイオサイエンス推進のための研究・教育拠点」
           生理科学専攻 池中一裕 教授
    「『極限状態』から紐解く自然現象の謎:学際的・多角的アプローチの可能性」
           素粒子原子核専攻 板倉数記 講師
    「光学解析技術による新しい挑戦」
           基礎生物学専攻 亀井保博 准教授

 ⑶ 全体討論
  終了後、懇親会

【議論の概要】
第2回企画会議は前回の会議の内容を振り返ることから始めました。プロジェクトの目的をどのように設定するか、そして広く学内の研究者が積極的に関与できる体制とはどのようなものか、そして実際の運営についてはどのような組織が必要となるかなど、まだまだ検討すべき課題はたくさんあるようです。
 具体的な話題提供では生理学専攻の池中先生、素粒子原子核専攻の板倉先生、基礎生物学専攻の亀井先生にお話をいただきました。個別分野の閉塞感を打開するための研究と教育の包括的な在り方の必要性、類似する現象を複数分野から包括的に捉えることの重要性、そして技術を中心とした分野連携の可能性など、それぞれの提案の中に学融合の異なる在り方が提示されていたように思います。また、他分野のことを知り、分野間の交流を活性化させるという視点でも、この企画会議が担うことのできる役割は大きいのではとのご意見もいただきました。より多くの研究者に関与していただく為にも、「面白い・自分もやりたい」と思わせるような研究プロジェクトの立案が求められているようです。
 今回は全体についての意見交換もある程度の時間をとることができました。次回は場所を岡崎に移して開催することで、より多くの研究者からご意見がいただけるよう企画を進めていきます。
(文責:見上公一)

【会議の様子】