• バナーTELAS
  • バナー総研大学融合推進センターYouTube公式チャンネル
  • 研究記録のあり方プロジェクト

問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

古典籍文理融合シンポジウム

古典籍文理融合シンポジウム「天変地異と人間社会の変遷:言葉の在り方と世界の在り方」開催案内
(2017年度 総研大 学融合推進センター センター長裁量支援研究)

■日 時:2018年1月30日(火)・31日(水)
■場 所:国立極地研究所・国文学研究資料館 2階大会議室
■参加費:無料
■使用言語:日本語
■プログラム
・最新プログラムは、以下ウェブサイトにてご確認ください
https://aurora4d.jp/workshop/614/

・招待講演(1件あたり30分~60分)
寺島恒世(国文研・名誉教授)「藤原定家と文理融合(仮)」(30日)
三上岳彦(帝京大)「古気候復元(仮)」(30日)
渡邊美和「近世の日本天文資料(仮)」
加納靖之(京大防災研)「古地震と古津波(仮)」

・研究発表(1件あたり15分の発表+5分の質疑)
片岡龍峰(極地研)「日本で見られるオーロラと巨大磁気嵐(仮)」
宮原ひろ子(武蔵野美大)「古典籍に見る雷の周期性(仮)」
山口亮(極地研)「八王子隕石の分析結果について(仮)」
米田成一(科博)「八王子隕石へのコメント(仮)」
岩橋清美(国文研)「江戸時代のオーロラ活動、マツタケ(仮)」
野澤恵(茨城大)「茨城大の文理融合研究紹介(仮)」(31日の発表)
大辻健一(国立天文台)「国立天文台の古天文学(仮)」

・話題提供(1件あたり15分の発表+5分の質疑)
磯部洋明(京大)「(ひろい意味で)文理融合研究について(仮)」(話題提供)
山本和明(国文研)「古典籍防災学について(仮)」
藤原康徳(総研大・極域科学専攻)「古典オーロラハンターについて(仮)」
中野慎也(統数研)「文理融合のための数理的アプローチ(仮)」

・一般講演・一般話題提供(1件あたり15分の発表+5分の質疑)
大里重人(土質リサーチ)「工学的視点から見た文理融合研究ー災害関連古記録研究とその実証ー」

■お申し込み方法:
遠方から参加の本学正規生(休学中の学生を除く)には、交通費の支援があります(先着順5名程度)。
旅費支援可能な人数に達しましたので、交通費の支援はできませんが、自費での参加は可能です。添付様式「application.zip」を解凍し「学生参加者申込書」に御記入の上、メールタイトルを「【参加申込】古典籍文理融合シンポジウム」とし、下記の宛先へメールにてお申し込み下さい。

参加申込受信後、学融合推進事務室総務係より、受付確認メールをお送りします。一週間以上経過しても受付確認メールが届かない場合は、下記の宛先まで御連絡ください。

■申し込み締切:
本学学生  2018年1月22日(月)17:00まで
※期限前に締め切る可能性がありますので、お早めに申し込みください。

■添付様式:
学生参加者申込書

■申し込み先:
総合研究大学院大学 学融合推進事務室総務係
Email:cpis-office(at)ml.soken.ac.jp ※(at)は、@に変換してください。
Tel:046-858-1629