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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合研究事業予算執行について

学融合推進センターのプロジェクト研究に採択された研究代表者の予算執行について説明します。

予算執行期限

物品・役務等
提出期限 平成27年1月30日(金)
※ 物件費・役務等の請求については平成27年1月末日までに本学指定の請求様式により発注依頼の請求がされたもので、平成27年3月16日(月)までに納品・検収が完了でき、3月中に支払い手続きが可能なものを本事業年度の支出対象とします。

旅費・謝金等
提出期限 平成27年2月27日(金)
※ 旅費・謝金については、原則平成27年3月16日(月)出張・謝金用務が完了するものを本事業年度の支出対象とし、用務が完了後速やかに本学指定の様式による出張・謝金の用務の完了報告書および支払いに必要な証拠書類をご提出願います。

配分予算の管理について

学融合研究事業費の配分予算は、すべて総研大葉山本部を経由して契約・支払い等の会計手続きを行います。(本研究費は機構法人等、基盤機関へは送金いたしません)

配分された予算の管理は、本学融合研究公募事業に申請・採択された各研究代表者が「予算管理者」として責務を負うこととなります。
よって申請・採択された配分予算年度における研究の全体計画を把握し、今後の執行見込み等を考慮の上、常に研究代表者ご自身で予算残高の確認をし、予算が過不足することが無きようお願いいたします。

● 葉山本部の研究代表者
「予算執行状況照会システム」を参照のうえ、予算管理をお願いいたします。

● 葉山本部以外の研究代表者
定期的(月1回程度)に総務課学融合推進センター事務係より予算執行状況のデータを送りますので、予算管理の参考にして下さい。

※ 本学の「予算管理執行状況照会システム」に反映される執行額は、財務課で会計伝票等手続き済みの金額だけが反映されているため、書類等提出済みで会計手続きが未処理の案件・お手持ちの執行予定案件等をご勘案の上、予算残高の掌握をお願いいたします。

予算執行手続きについて

葉山本部所属の研究代表者または研究分担者による学融合研究事業経費の執行は、他の本学経費と同様に総研大所定の手続きに従って執り行って下さい。
葉山本部以外に所属の研究代表者または研究分担者が、本研究費を執行する場合は、以下のとおり手続き願います。

執行方法

※予算配分通知時に送付している予算詳細コードをご参照の上、本学会計手続き様式に各研究代表者が管理する予算詳細コードを必ず明記し手続きをお願いします。



支出対象外の経費について

次の費目については本学融合推進研究事業公募予算より支出することができません。

備品・図書
① 備品・・・葉山キャンパス以外で使用する物品で、1件または1組の金額が10万円を超える、単品にて継使用可能な耐久性のあるもので、本学において資産管理を行う必要があるもの。
② 図書・・・葉山キャンパス以外で使用する図書

※ 上記①②については、葉山本部による資産管理を行う必要上、原則葉山本部所属以外の研究代表者には執行を認める事ができません。ただし、研究代表者等の所属機関において、適切な受入・管理が可能であることを条件とし、研究計画の遂行上必要不可欠なものとして当初から予算執行計画に明示された場合は認める事ができる場合があります。

謝金・賃金等の人件費

謝金は、葉山キャンパス以外の場所で実施の場合は、謝金用務の事実確認が困難なことから、原則として研究集会、セミナー等における講演・講義謝金のみ支出することができます。
(※総研大担当発令教員に対する謝金の支出はできません。)
外部有識者等へ講演謝金を依頼する場合は、本学様式「業務(謝金)依頼書」を提出ください。
なお、研究集会等で会場整理等の補助業務を学生に行なわせる場合においては、所属機関の事務職員の方が勤務簿を管理の上、学生から捺印を貰う等、業務の実態が客観的に確認可能な場合に認められる場合があります。
ご不明な点がありましたら、担当部署までご相談をお願いいたします。

懇親会等の飲食代金、エクスカーション代金、学会年会費
※学会参加登録費は支出可能です。

エコノミークラス以外の航空運賃代金

その他研究テーマに直接関連性が認められない経費

葉山本部・本部以外の別を問わず、机・書架等、申請された研究計画の遂行に直接関連しない備品類等については本研究費から支出することができません。

その他研究成果の報告等について

(1)平成26年度の研究計画で予定するすべての事業が完了した後、『平成26年度研究成果報告書(別紙様式1)』および『平成26年度収支決算報告書(別紙様式2)』を速やかにご提出下さい。
研究成果報告書については、原則として学融合推進センターのWEB上にて公開させていただきます。

(2)研究期間中において、本学葉山キャンパスにおける公開の「研究成果発表会」の実施を予定し、各研究課題代表者に中間報告等を要請する予定です。実施時期については、平成26年12月~27年1月頃の実施を予定しております。日程等の詳細につきましては、決定次第ご連絡いたします。

(3)支援対象研究の成果を論文等に発表する場合は、謝辞等に本センターから研究費の支援を受けていることを必ず明記してください。申請者の所属・職名等の研究論文への記載は、本学から発令・付与されている所属。職名等を必ずご記載ください。

謝辞・クレジットの記載例
This work was supported in part by  the Center for the Promotion of Integrated Science (CPIS) of Sokendai.

学融合研究事業研究費について問い合わせ先
総務課学融合推進事務室 学融合推進センター事務係
(学融合研究事業に関する手続き全般について)
TEL: 046-858-1629,1657
FAX: 046-858-1632
E-mail: cpis-office(at)ml.soken.ac.jp