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問い合わせ先

総務課学融合推進事務室
学融合推進センター事務係

〒240-0193
神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)

TEL:046-858-1629、1657(事務直通)
FAX:046-858-1546
e-mail : cpis-office(at)ml.soken.ac.jp

学融合研究事業予算執行 謝金

 謝金は葉山キャンパス以外における実施の場合は、謝金用務の事実確認が困難なことから、原則として研究集会、セミナー等における講演・講義謝金のみとさせていただきます。
 なお、総研大担当教員に対する謝金の支出はできません。研究会等での会場整理や実験補助等の短期間の業務を学生に行わせる場合においては、所属機関の教職員の方が勤務簿を管理の上、学生から勤務終了後に都度捺印を貰う等、業務の実態を客観的に確認可能な場合に認められる場合があります。
 また、同種の作業への従事を同一の者に労務提供を依頼するにおいて、一定期間継続して実施する場合、本学謝金規程に基づき、当該労務提供者への作業期間及び週当たりの総時間、1日当たりの時間数について、一定の制限があります。

提出書類

(1) 【様式8】業務(謝金)依頼書 

(2) 【様式4】出張・業務[謝金]依頼実施報告(記録)書 

(3) 【様式13】勤務時間確認表 
 ※ 会場整理や実験補助等の場合に(2)と併せて作成ください。

(4) その他 講演謝金の実施日時等が確認できるプログラム等を添付してください。

 

単価

謝金については、通常国内居住者は10%、海外からの招聘者等の非居住者は20%の所得税が一律に課税されます。

謝金単価は謝金支給基準(学長裁定)に定められています。

<例>
教授クラス :9,000円/h
准教授クラス:7,000円/h
助教クラス :6,000円/h
 ※謝金単価等に関しご不明な点がありましたら、学融合推進センター事務係にご相談ください。

 

所得税について

非居住者の場合、日本との二国間租税条約の締結国の方については、本人への支払いの前に、本学管轄の鎌倉税務署へ必要書類を届け出ることにより、日本国内では課税を免れる事ができます。

源泉所得税の謝金については通常国内居住者は10%、海外からの招聘者等の非居住者は20%の所得税が一律に課税されますが、非居住者の場合、日本との二国間租税条約の締結国については本人への支払いの前に、本学管轄の鎌倉税務署へ必要書類を届け出ることにより、日本国内では課税を免れることができます。

源泉所得税の課税対象は、居住者・非居住者を問わず、講演謝金および旅費の合算額となります。

なお海外からの招聘者(非居住者)については、謝金の支給がない場合でも、上記租税条約の手続き書類を税務署へ届け出ない場合、旅費支給額に対して源泉所得税20%の課税が発生しますのでご留意下さい。

租税条約に関する手続き等は下記ページをご確認ください。

租税条約の届出